2012/8 24

1/20scale Fulldetail Kit : M19

発売中

■チームドライバー兼オーナーを失って迎えた1971年F1シーズン、他チームが従来の葉巻型マシンからの技術的脱却を模索し始めていた時期にチームによってグランプリに投入されたのがM19です。

M19型は、新機構のサスペンションを搭載し、燃料タンクを両サイド下部に設置し重心を下げるためにデザインされたコークボトルラインと呼ばれるボディワークを備えたM19Aとして1971年にサーキットに登場しました。
初年度は苦戦しましたが、ヤードレーをメインスポンサーに迎えた1972年には南アフリカGPで優勝し、その後改良と軽量化を施されM19Cとして1973年シーズン途中に名車M23に引き継がれるまでグランプリを戦い続けました。

K330●Ver.A [ M19A : 1971 Rd.10 Canadian GP / Rd.11 U.S. GP ]
チームカラーであるオレンジ色を纏って登場した71年型のM19Aを再現。
ノーマルタイプのノーズに加え、最終戦アメリカGPの予選で使用されたスポーツカーノーズも選択できます。

K331●Ver.B [ M19A "SUNOCO" : 1971 Rd.10 Canadian GP / Rd.11 U.S. GP ]
Penske-White RacingがM19Aでスポット参戦し、カナダGPではM.Donohueが3位に入り、最終戦アメリカGPはD.Hobbsが10位を記録したマシンをモデル化しました。
ワークス(Ve.A)とは異なるボディ形状やロールバーも忠実に再現しました。

K332●Ver.C [ M19A/M19C : 1972 Rd.2 SouthAfrican GP / Rd.5 Belgian GP ]
71年型とはインダクションポッドや細部が異なり、特徴的なヤードレーカラーの1972年型を立体化。
D.HulmeがM19唯一の勝利を挙げた南アフリカGP、M19C型となったベルギーGPの両仕様を再現しました。


K330 K331 K332 1/20scale Fulldetail Kit : M19¥29000 (+税)
K330 在庫あり
K331 在庫あり
K332 在庫あり