2019/11 19

1/24scale Fulldetail Kit : Rally 037 [ Ver.A-E ]


発売中 [ 2019年11月発売 ]

2019.10.19 新規画像をUPしました。

【 Rally 037について 】
フィアットのモータースポーツ部門を担うアバルトにより80年代の世界ラリー選手権に投入されたグループBマシンがRally 037です。
グループ5マシンであるベータ・モンテカルロのモノコックを流用し、ボディデザインはピニンファリーナが担当、直列4気筒DOHCスーパーチャージャー搭載のミッドシップエンジン・リヤドライブ方式で開発されたRally 037は、1982年にデビュー。四輪駆動とターボエンジンを装備したライバル、アウディ・クワトロと渡り合い、特に投入二年目の1983年には多くのレースで優勝し、マニュファクチャラーズタイトルを獲得しました。その後、時代の趨勢は4WD・ターボマシンへと移行し苦戦する中、80年代半ばに後継マシンS4へ移行するまで活躍し、037は史上最後のMRマシンのタイトル獲得車として歴史に名を残すことになりました。

 

【キット概要 】
■レジン、ホワイトメタル、エッチング、アルミ挽き物、シルク印刷デカール、ゴム等を使用したマルチマテリアルキット。
■フロントカウル、リアカウル、ボンネットが別パーツになっているので完成後も取り外し可能。

 

【 バリエーション 】
K504 – Ver.A :
1983 WRC Rd.1 Monte Carlo #1 Röhrl/Geistdorfer

・1983年開幕戦、伝統のモンテカルロラリーで見事1-2フィニッシュを飾った仕様を再現。リアバンパーを装備し、フロントカウルにライトポッドを装着した仕様をモデル化。

 

K505 – Ver.B :
1984 WRC Rd.5 Tour de Corse #5 Alén/Kivimaki
1984 WRC Rd.10 San Remo #4 Bettega/Perissinot

・M.Alénが優勝した’84コルス、A.Bettegaが2位に入った’84サンレモをモデル化。84年よりリアバンパーが取り払われた仕様を再現。

 

K506 – Ver.C :
1983 WRC Rd.10 San Remo [Jolly Club Totip] #18 Biasion/Siviero

・Totipカラーをまといワークスに次ぐ成績を残した Jolly Club Totipのマシンをモデル化しました。リアバンパーを装備したEVO1モデルを立体化。またワークスと異なるリアホイールも再現。ターマック・スリックタイヤ仕様。

 

K507 – Ver.D :
1984 WRC Rd.5 Tour de Corse [Jolly Club Totip] #9 Biasion/Siviero

・1984年のツールドコルスにおいて、ワークスのアレンに次いで2位に入ったビアシオンのJolly Club Totipをモデル化。Ver.Dの前年型とは異なるストライプが特徴的なTotipカラーを持ち、リアバンパーの無いEVO2モデルを立体化しました。ターマック・スリックタイヤ仕様。

 

K508 – Ver.E :
1984 WRC Rd.10 San Remo [H.F.Grifone SRL] #11 Tabaton/Tedeschini

・1984年のサンレモラリーで4位に入ったH.F.Grifone SRLチームのマシンをモデル化。EVO2モデル。ターマック・スリックタイヤ仕様。



K504 K505 K506 K507 K508 1/24scale Fulldetail Kit : Rally 037 [ Ver.A-E ]¥33000 (+税)
K504 在庫あり
K505 在庫あり
K506 在庫あり
K507 在庫あり
K508 在庫あり