2018/12 14

1/12scale Fulldetail Kit : LOTUS Type49


発売中 [ 2018年12月発売 ]

2018.12.14 新規画像をUPしました。


【LOTUS Type49について 】
1966年F1において新レギュレーションが採用されエンジン排気量制限が1.5リッターから3リッターになり、チーム・ロータスはBRM H16エンジンを採用しますが性能不足のため苦戦を強いられました。そこでC・チャップマンは新興エンジンメーカーのコスワースに3リッターF1専用エンジンの開発を依頼。そこでフォードの資金援助を受け完成したのが、3リッター90度V8DOHCのコスワース”Double Four Valve”、つまりレーシング史に残る名機 ”DFV”エンジンです。
1967年、DFVの完成を受け、チャップマンとチームはこのDFVもシャシーの強度を担うパーツの一部とした革新的設計思想の元、軽量・コンパクトなニューマシン”TYPE49″を開発し、グランプリに投入。シーズン途中の第3戦オランダGPに登場したTYPE49は、J・クラークがデビュー・ウィンを飾りました。この年のシーズン、タイトルには僅かに及びませんでしたが、TYPE49は残りの全レースでポールを獲得し4勝を挙げる活躍を見せたのでした。

 

【キット概要 】
■ホワイトメタル、ウレタン樹脂、金属挽き物、エッチングパーツ、バキューム、ゴムタイヤ、シルクスクリーンデカール、各種コード類を使用したマルチ・マテリアル・キット。

■ホイールリム・エンジンファンネルは金属挽き物製で質感高く再現できます。

■ノーズは脱着が可能で、完成後も内部構造を見ることができます。

■DFVエンジンは、内部のカムやクランクが可動状態で組み立てることができます。

■キットと同時発売で、ボディに取り付けることでディテールアップできるリベットセットを発売します。
詳細はこちら>> “P1140: 1/12scale Rivet Set [ for 1/12scale LOTUS Type49 ]”

 


 

【 バリエーション 】
K689 ●Ver.A : Early Type
1967 Rd.3 Dutch GP Winner #5 J.Clark / #6 G.Hill 
1967 Rd.5 French GP #6 J.Clark / #7 G.Hill
1967 Rd.6 British GP Winner #5 J.Clark / #6 G.Hill

 

K690 ●Ver.B : Late Type
1967 Rd.7 German GP #4 G.Hill / #3 J.Clark
1967 Rd.10 U.S.GP Winner #5 J.Clark / #6 G.Hill 
1968 Rd.1 South African GP Winner #4 J.Clark / #5 G.Hill

 



K689 K690 1/12scale Fulldetail Kit : LOTUS Type49¥65000 (+税)
K689 在庫あり
K690 在庫あり