2017/9 11

1/43scale Multi-Material Kit : 917K [1971]

発売中

2017.09.11 新規画像をUPしました。

【 917K [1971] について 】
1969年のプロトタイプカーレースシーンに登場した917は、1970年に入りワークスからレース活動を委託されたジョン・ワイヤー・オートモーティブ・エンジニアリングの手により空力面が改良され、ショートテールの917Kとして生まれ変わります。デビューした917Kは圧倒的早さで各耐久レースを席巻し、国際メーカー選手権のチャンピオンシップを獲得、ルマン24時間レースでも総合優勝を飾りました。
1970年の耐久レースシーンを制した917Kは、1971年シーズンを迎えるにあたりいくつかのリファインがなされました。リアカウルに垂直フィンを設置、エジンンカバーにインダクションポッドを設ける等、外観上での変更が各チームで試されました。そして1971年型は前年に続きルマンを制覇し、その強さをライバル勢に見せつけることになるのでした。
 

【キット概要 】
■ホワイトメタル、レジンパーツ、エッチングパーツ、シルク印刷デカール、バキュームパーツ、アルミ挽き物パーツ等を使用したマルチマテリアルキットです。

■モデルは1/12スケールで培ったディテールの再現と組み立てやすさのバランスを考慮した設計。

■フロントボンネット/リアカウルは脱着が可能で、完成後も内部構造を見ることができます。

■ボディ内部の特徴的なフレーム構造は、レーザー造型機による光硬化樹脂の一体成型パーツ。

■オプションパーツとしてシートに座ったドライバーフギュアが付属。

 

【 バリエーション 】
K612●Ver.A : 1971 LM 24hours Winner [Martini International Racing Team] #22 H.Marko / G.Lennep
・1971年の LM 24hours Raceにおいて圧勝したマルティニ・チームのマシンをモデル化。前年型からフロントカウル上部のルーバー数が増え、リアカウルに垂直フィンが設けられた仕様をモデル化しました。

K613●Ver.B : [John Wyer Autimotive Engineering]
1971 LM 24hours #19 R.Attwood / H.Muller
1971 Monza 1,000km #1 J.Siffert / D.Bell #2 P.Rodriguez / J.Oliver

・1971年のLM 24hoursとMonza 1,000km に出走したJohn Wyer Autimotive Engineeringチームのガルフ・カラーマシンをキット化しました。フロントボンネット・カバー形状が他のチームの同マシンとは異なる仕様。

K614●Ver.C : 1971 Monza 1,000km [Martini International Racing Team] #3 V.Elford/G.Larrousse #4 H.Marko / G.Lennep
・1971 Monza 1,000kmに出場した、シルバーカラーのマルティニ・マシン。リアエンジンカバーにツイン・インダクションダクトが設けられたタイプをモデル化しました。

K615●Ver.D : 1971 Brands Hatch 1,000km [Martini International Racing Team] #8 V.Elford / B.Redman #9 G.Lennep / G.Larrousse
・シルバーカラーのマルティニ・マシン。リアカウルは1970年型と同じフィンのないタイプ。リアエンジンカバーにツイン・インダクションダクトが設けられた仕様をモデル化。

K616●Ver.E : 1971Austrian 1,000km (Österreichring) [Martini International Racing Team] #28 H.Marko/G.Larrousse
・1971Austrian 1,000kmに出場したホワイトカラーのマルティニ・マシン。

 



K612 K613 K614 K615 K616 1/43scale Multi-Material Kit : 917K [1971]¥16000 (+税)
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