2017/5 28

1/12scale Fulldetail Kit : Ferrari 156/85

発売中

2017.05.20 新規画像をUPしました。

 

【Ferrari 156/85について 】
126C4で1984年F1シーズンのタイトルを逃したフェラーリは翌年、その後継マシンとして156/85を投入しました。ハーベイ・ポスルスウェイトの手によるそのマシンは、前年までのV6ターボの改良型エンジンを搭載し、車体は新規に設計されたものとなりました。156/85という名は、126系からの脱却と革新、そして栄光の復活への想いを込めて名づけられたものでした。156/85はM・アルボレートのドライヴによりカナダとドイツGPで優勝を果たし、ドライバーズ・コンストラクターズ共に2位となり、チャンピオンは逃しましたがフェラーリの復活を印象付ける活躍を見せました。

 

【キット概要 】
■ホワイトメタル、ウレタン樹脂、金属挽き物、エッチングパーツ、ゴムタイヤ、デカール、各種コード類を使用したマルチ・マテリアル・キット。

■1985年前半戦仕様.と、内部・外観に多くの改良が加えられた後半戦仕様、3バージョンをラインナップ。

■ホイールリム、ホイールディッシュ、ホイールシャフト/ロックナットはアルミ挽き物製。

■リアカウル及びサイドポンツーンは着脱可能で、完成後も内部構造を見ることができます。

■ゴム製タイヤはメーカーロゴ印刷済み。 

■弊社刊 “Racing Pictorial Series by HIRO No.22 : Ferrai 156/85, F186 1985-86″も、是非お手元に置いてキット製作の資料としてご利用ください。



 

【 バリエーション 】
K592●Ver.A : 1985 Rd.5 Canadian GP #27 M.Alboreto / #28 S.Johansson

・1985年シーズンの前半戦仕様、その中でもM.アルボレートとS.ヨハンソンが1-2フィニッシュを飾ったカナダGP仕様をモデル化。

K593●Ver.B : 1985 Rd.12 Italian GP #27 M.Alboreto / #28 S.Johansson

・1985年シーズン後半戦仕様。サイドボンツーンのカウルとその内部、リアカウル、前後サスペンション等の前半戦仕様と異なる部分を再現しました。また、イタリアGPで試みられたリアウイングとディフューザーもパーツ化しました。

K594●Ver.C [Limited Version] : 1985 Rd.2 Portuguese GP #27 M.Alboreto / #28 S.Johansson

・M.アルボレートが2位に入ったポルトガルGP仕様をモデル化。Ver.A/Bとは異なるフロントウイングも再現。レインタイヤ仕様。
・Ver.Cは50台限定生産です。

 



K592 K593 K594 1/12scale Fulldetail Kit : Ferrari 156/85¥64500 (+税)
K592 在庫あり
K593 在庫あり
K594 在庫あり