2017/3 17

1/12scale Fulldetail Kit : Ferrari D50

発売中

2017.03.17 新規画像をUPしました。

 

【Ferrari D50について 】
1954年にランチアからF1デビューしたD50は、V8エンジンをシャシー構造の一部として利用し、サイドポンツーンをボディから分離してその内部に燃料タンクを設置するなど、先進的構造を持つマシンでした。しかしエースドライバーのA.アスカリを1955年シーズン中のテストでの事故で亡くし、資金難にも見舞われたランチアはD50とレース資材・人材をフェラーリに譲渡することとなるのでした。
D50はフェラーリにおいてサイドポンツーンをボディと一体化するなどの改修が施され、”Ferrari D50″として生まれ変わることになります。そして迎えた1956年シーズン、前年チャンピオンのJ.M.ファンジオをエースドライバーに起用したフェラーリは、Ferrari D50で勝利を重ね、ファンジオが4度目のチャンピオンを勝ち取ることになるのです。

 

【キット概要 】
■ホワイトメタル、ウレタン樹脂、金属挽き物、エッチングパーツ、ゴムタイヤ、デカール、各種コード類を使用したマルチ・マテリアル・キット。

■ホイールリム、ファンネル、マフラーエンド、ホイールシャフト/ロックナットはアルミ挽き物製。

■フロント及びリアカウル、ボンネットは着脱可能で、完成後も内部構造を見ることができます。

■ショートノーズのモナコGP、ロングノーズのドイツGP、ストリームライナー仕様のフランスGP、そして最終戦イタリアGP仕様の4バージョンをラインナップ。

■ゴム製タイヤはメーカーロゴ印刷済み。ホイールリムはアルミ挽き物製で、金属製スポークとニップルを組み合わせて組むことでワイヤーホイールをリアルに再現。 

■発売中の“DIVE NINE” Figure Series No.01 : 1/12scale “Driver Type J.M.F”との組み合わせで、当時のサーキットシーンを再現することができます。

 

【 バリエーション 】
K580 ● Ver.A : 1956 Rd.2 Monaco GP #20 J.M.Fangio / E.Castellotti  #24 L.Musso

・1956年モナコGPでのショートノーズ仕様をモデル化しました。

K581 ● Ver.B : 1956 Rd.5 French GP #16 A.Portago / T-car

・フランスGPにおいてテストされたストリームライナー仕様をモデル化。リアの追加カウルは通常タイプのカウルの両サイドに追加設置する構造で、脱着が可能です。

K582 ● Ver.C : 1956 Rd.7 German GP #1 J.M.Fangio   #2 P.Collins

・1956年ドイツGPにおいて使用されたロングノーズ仕様を再現。

K583 ● Ver.D : 1956 Rd.8 Italian GP #22 J.M.Fangio / E.Castellotti   #28 L.Musso
1956 Rd.4 Belgian GP #20 A.Pilette   #8 P.Collins
 

・1956年最終戦、チャンピオンが決定したイタリアGP仕様をモデル化。ショートノーズ仕様。
・ベルギーGPにスポット参戦した#20 A.Piletteのイエローカラー仕様として組むこともできます。

 

 
・より大きな画像は >> MFH photo blog



K580 K581 K582 K583 1/12scale Fulldetail Kit : Ferrari D50¥80000 (+税)
K580 在庫あり
K581 在庫あり
K582 在庫あり
K583 在庫あり