2015/3 24

1/12scale Fulldetail Kit : 126C4/C4M/C4M2


発売中 [ 2018年8月再販 ]

2018年8月に数量限定再販いたします。お早目のご予約をお願いします。

2018.07.12 新規画像をUPしました。

フェラーリF1デザインの変遷を辿る重要なピース、126C4が1/12スケールに登場です。


【キット概要 】
■アルミ挽き物ホイール、エッチング、シルク印刷デカール、高品質ホワイトメタル等をふんだんに使用したマルチマテリアルキットです。

■完成後もっとも目を引くポイントとなる、カウルに覆われながらもマシン後部に露出した、公称660馬力を誇るティーポ031・V6ターボエンジンも詳細なディテールで立体化。

■アローシェイプからコークボトルラインに至る、徐々に80年代後半のF1マシントレンドへと変貌を遂げ始めた進化の過程を3バージョンで再現。

■ホワイトロゴが印刷済のゴム製タイヤが付属。従来のデカールを貼る手間が必要なく、特殊インキで印刷してあるため曲げたり擦ったりしても簡単にははがれません。

 

【 バリエーション 】
K469 Ver.A : 126C4
1984 Rd.3 Belgian GP / Rd.4 San Marino GP

84年シーズン開幕戦から投入され、M.アルボレートがポール・トゥ・ウィンを飾ったベルギーGP仕様を再現。
モデルは特徴的なアローシェイプ・ボディを再現。ターボパワー全盛の大型リアウイング仕様。

K470 Ver.B : 126C4M
1984 Rd.10 British GP

シーズン中盤にラジエータ配置を縦置きから横置きに変更し、サイドポンツーンの形状もモディファイされた通称”126C4M”を立体化。

K471 Ver.C : 126C4M2
1984 Rd.15 European GP / Rd.16 Portuguese GP

シーズン終盤に、後端を絞り込んだコークボトルライン・ボディとディフューザーを導入して空力を改善した”126C4M2”を立体化。翌年のマシン、156/85へと続くボディフォルムが見てとれます。
そのC4M2のデビュー戦、アルボレートが2位を獲得したヨーロッパGP仕様を再現しました。



K469 K470 K471 1/12scale Fulldetail Kit : 126C4/C4M/C4M2¥64500 (+税)
K469 在庫あり
K470 在庫あり
K471 在庫あり