2013/8 01

1/35 scale Multi-Material Kit ドイツ重戦車 ティーガーⅠ 初期生産型

現在欠品中

2013.08.28 メタルパーツ一覧写真をUPしました。

[キット詳細]

MFHの新機軸、ミリタリージャンルにおけるマイルストーン・アイテムを新たな切り口で立体化するシリーズ。
その第三弾として、ドイツ重戦車 ティーガーⅠ初期生産型が1/35スケールで登場です。

■1942年より生産が開始されたティーガーⅠ、その初期生産型をモデル化。
初期生産型の特徴であるゴム縁転輪、起動輪、キューポラ、装填手ハッチ、大型ピストルポート、スモークデスチャージャー、ファイフェルフィルター、Sマイン、防盾等を忠実に再現しました。

■ホワイトメタル、レジン、アルミ挽き物、エッチング、シルクスクリーン印刷デカール等の素材をふんだんに使用したマルチマテリアルキットです。

■マイバッハHL210エンジン、ミッションやラジエーター、砲塔内部や弾薬庫といった内部構造も立体化したフルインテリアキット。
砲塔天井・車体天井・後部グリルが脱着可、完成後も内部を見ることができます。

■履帯はフルメタル製で手間の少ない組み立て方式を採用、重量感ある仕上がりを手軽に楽しめます。
(履帯についてさらに詳しくはこちら

■サスペンションは可動式でその動きを完成後も楽しめます。

■マズルブレーキは内側ディテールやライフリングまで再現されたレーザー造型機によるUV硬化樹脂製パーツ。
砲身はアルミ挽き物製で、スプリング使用でリコイルの可動を再現。砲弾挿入口は可動式。

■砲塔はスモークデスチャージャー付の初期タイプと、装填手用ペリスコープと予備履帯ホルダーが取り付けられた1943年3月以降のタイプを選択できます。

■砲塔内部は、各装備品、電装部品、予備ペリコープ、ケース等もパーツ化。装備品名と注意書きプレート用のデカールも同梱。

■砲塔後部に設置されているゲペックカステン(雑具箱)は、極初期型で使用されたものと初期標準型の2バリエーションパーツを御用意しました。上部蓋は開閉可能。

■OVM(車外装備品)のクランプ金具は新規設計で、レーザー造型機によるUV硬化樹脂製。

■ファイフェルフィルターケース、防盾、起動輪は2種のバリエーションからの選択式。

■前後フェンダーは極初期型タイプのパーツも同梱、チュニジアでの初期生産型と装備類の共通点が多いタイプのティーガーIを再現できます。

■薬莢の一部は真鍮製挽き物を使用。メタル製弾頭とエッチングで砲弾を再現。

■通信用アンテナはファイバー製で曲げ耐性があり、テーパーのついた形状も立体化。(アンテナについてさらに詳しくはこちら

■各部ハッチ、後部点検グリルは開閉可動が可能。

■牽引ワイヤーは銅製ワイヤー素材を同梱し、リアルに再現。

■各地で活躍したタイガーI初期生産型を再現できる各種部隊マークのシルク印刷水転写デカール付。



MK003 1/35 scale Multi-Material Kit ドイツ重戦車 ティーガーⅠ 初期生産型¥45000 (+税)
在庫あり