日本人F1フォトグラファーの草分け、ジョー・ホンダのアーカイヴによるF1写真集“JOE HONDA Racing Pictorial Series by HIRO”の第12弾。
今回は、1960年代最大のレーシング・アイコンであり、ロータスのエースとして最速を誇ったジム・クラークが事故死した後、再生を掛けてグランプリに挑む“ゴールドリーフ・チーム・ロータス”の闘いを切り取ります。グラハム・ヒル、ヨッヘン・リント、エマーソン・フィッティパルディら、往年のスター達とタイプ49、72ら主力機の闘いぶりに加え、実験的車輌であったタイプ63(四駆)と56B(ガスタービン四駆)の濃厚なディテール・ファイルも収録。タイプ63と56Bに関しては、世界的にも前例の無い、極めて資料性の高い内容となっています。
*(タイプ49と72については、今後の続巻にてより詳しく収録する予定です。)